製品


IME Aid System

IME_Aid_System

IME Aid System とは

最新の用語(例えば、傷病名・医薬品名・医歯薬用語・医療用医薬品添付文章用語・各種コードなど)を「辞書」という名の専用データベースを作成し、専門用語⇔コードの双方向からの変換や、用語の意味や関連用語などを表示し、これを入力する(入力語とする)ことが可能です。



Dicapplet IME Aid System について(PDF 10,746KB)


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■IME Aid Systemは、こんなところでお役に立ちます
業務を支える標準化を支援します

例えば、医療の現場では、
 ・医 師  : 医療ミスの防止
 ・薬剤師  : 医薬品チェック
 ・経 営  : 収益体質の強化
 ・医療事務: 用語の共通化による効率化

ひとつのキーワードからこれだけの情報が取り出せます

<例>: 医薬品情報であれば、

IME Aid System 活用のkeyword

IME Aid System利用の効果

 ・専門用語が簡単かつ正確に入力できる
 ・入力の効率化を実現できる
 ・共通理解の促進
 ・業務ミスの防止


■IME Aid System の製品概要
入力支援ツール「IME Aid System」とは、かな漢字変換MS-IMEと連携し、入力された「よみ」がキー(見出し語)となり、専用辞書から用語(病名・医薬品名やコードなど)を検索し、表示された内容のどの項目からでも選んだ内容が変換用語として扱われる入力支援ツールです。
この検索・表示は「IME Aid Viewer」が行います。また、この専用辞書は「IME Aid Builder」で作成します。この「IME Aid Builder」で専用辞書を作成することによって、利用者独自の辞書を作ることが可能となり、ときに、この辞書をネットワーク上で共有することで、用語の共通化(標準化)を推進することができます。さらに、辞書の内容によっては、文章のテンプレートとして活用することもできます。

IME Aid System 使用例


■IME Aid System の製品構成
IME Aid Systemは、次の2つの製品から構成されます。

 (1)IME Aid Viewer (入力支援ツール(日本語入力システムMS-IMEの入力補助ツール))
 (2)IME Aid Builder (入力支援ツール専用の辞書作成ツール(バッチ型/常駐型 2種類))

IME Aid Viewer 画面サンプル

IME Aid Builder 辞書作成画面サンプル


■IME Aid System によるデータ作成の流れ

IME Aid System データ作成の流れ図


■動作環境
対象OS 対象IME
Microsoft Windows 2000
Microsoft Windows XP
Microsoft Windows Vista
Microsoft Windows 7
Microsoft IME2000
Microsoft IME2002
Microsoft IME2003
Microsoft IME2007

Windows®は、米国マイクロソフト社の米国およびその他の国における登録商標です。
Dicapplet®は、アイティーコーディネート(株)の登録商標です。


■価格

  • 価格はすべてオープン価格です。




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