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代表者プロフィール
代表取締役 木下 雅善


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■時代変遷における実績
(1) OS,言語の基本ソフト分野を専門とする

コンピュータの基本ソフト、特に「OS」と「コンピュータ言語」を専門として、その基盤を置いて来た。このコンピュータ歴30年間の内、10数年間をメインフレーム、ミッドレンジの基本ソフト領域で活動し、その後、PC、UNIXとの出会いでソフトウェア開発環境の多くの問題を手掛ける一方、基本ソフトに関わるコンサルティング活動に従事する。

このコンピュータの基本ソフトのベースは、1973年から在籍する(株)ソフトウェア・リサーチ・アソシェイツ(SRA)時代に始まるものであり、その後、1979年からフリーランサーになり、本格的な活動に至る。

(2) PC活用分野のコンサルタントとして活動する

84年、株式会社アスキーのソフトウェア企画開発のコンサルティング(コンサルタント兼スタッフを兼務)を中核にして、各種PCソフトウェア開発ツール(AP開発ツール、データベース・エンジン等)の企画開発を行うと同時に、PC活用に関するコンサルティング活動に従事する。

(3) 業務AP分野のSI事業やそのコンサルティング事業を展開する

基本ソフトや開発環境を手掛ける中、コンピュータの有効利用の側面から各種の業務アプリケーションの企画・設計開発に従事すると共に、SIに関わるコンサルティング事業を展開し、先駆けてSI事業を展開する。また、各種業務パッケージ、各種開発ツールの評価、及び企画開発をSI事業の一貫として展開する。特に、業務アプリケーション分野では、医療、小売、物流を専門とする。

(4) 通産省の外郭団体のコンサルタントとして活動する

このような活動を通じて、通産省の外郭団体である中小事業団のOA指導員や中小企業大学校の講師を務める。また、情報処理振興事業協会(IPA)、(社)情報サービス産業協会(JISA)、(社)日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)等の講師やテクニカル・アドバイザーとして活動する。

(5) オープンシステム推進団体のコンサルタントとして活動する

コンサルタント活動からオープンシステムに強い関心を持ち、90年、UNIXインターナショナル(UI)のオープンシステム推進活動にシステム・コンサルタントとして関与し、UNIXシステムのオープンシステム技術案件のアドバイスやマーケットに対するプロモーション活動に従事する。また、その後オープン市場の普及に関してX/OpenやOSFの活動に参加する。

(6) コンピュータメーカーなどの社員教育、及び業務支援の形でコンサルタントとして活動する

オープンシステム活動の評価のひとつとして、93年からは日本IBM(GB)の技術顧問兼コンサルタントを兼務する形で、オープンシステムの意義を始め戦略面で教育を行う。また、AS-400に関わるオープンシステム技術のコンサルティングを始め、各種業務支援を実施する。

(7) ネットワーク構築に関するコンサルティング事業を展開する

96年からはインターネット総合研究所の設立(主幹研究員)を始め、ネットワーク業界において、キャリア、通信機器ベンダー、及び一般企業を対象にインターネットを核にしたネットワーク構築、及び広義なネットワーク、ネットワーク技術にまつわるコンサルタント活動を展開する。また、ネットワーク業界における先進技術基盤を基に企業経営のあり方、戦略を問うコンサルタント活動を展開する。

また、このインターネット総合研究所の主幹研究員を勤める間、日本初の商用インターネット中継会社(日本インターネットエクスチェンジ株式会社(JPIX))立上げ事業の責任者として従事し、99年、日本の商用インターネットに貢献したルーティングエンジニアの1人として表彰される。

(8) 医療分野に特化したコンサルティング事業を展開する

99年から慈恵大学を中核にして、医療分野に特化したコンサルティング業務を展開する。内容的には、情報技術(全般的な情報技術及びネットワーク技術)を主体に医療業務のあり方を指導、提言する立場を取る。

(9) 医療分野の標準化政策を展開する

2002年から医療の標準化を目的に、MEDIS-DC(財団法人医療情報システム開発センター)に同調し、医療データ(標準病名、医薬品名など)の標準DBを作成する。また、各種医療の標準化を支援する姿勢とこれに準拠する政策を展開する。また、2003年からこの研究成果として、診療の現場、発生源入力を支援することを目的に「医療のインフラ製品」のプロダクト企画開発を展開する。
さらに、過去研究開発で蓄積されて来た技術を持って、2004年からは今後のインフラ技術ともくされる新しいIT技術(ICタグ、ネットワーク機器)を駆使した製品の企画開発を進める。


■主な著作物
(1) 「パソコン言語学」(石田晴久監修)アスキー出版
(2) 「オープンシステムを管理する」日経インフォベース UNIX‘93
(3) 「米国Software Magazine誌日本語版」(日本語版編集委員)
(4) 「月間コンピュートピア」を始めとした国内各種コンピュータ関連雑誌に記事掲載
(5) 日本IBMの機関紙、及び顧客情報誌の記事、コラム掲載
(6) Windows/NTと他のOSの比較論文を各方面に発表(特に、UNIX関連機関に対して)
(7) 「情報活用通信事典」(産業調査会編)の「インターネット」の章を著作

■主な講演活動
(1) 「ダウンサイジング」関連の各種講演
(2) 「オープンシステム」関連の各種講演
(3) 「CSK情報コミュニケーション・セミナー」の講師を担当(RDBMSを含む各種講演)
(4) 「徹底徹底比較研究:Windows/NT vs UNIX vs WorkplaceOS」等の各種OS比較
(5) 「クライアント/サーバ構築へのアプローチ」関連の各種講演
(6) 「情報技術(IT)へのストラテジー」関連の各種講演
(7) 「情報基盤とシステム構築に必要な組織整合」等の経営者向け講演
(8) 「米国情報基盤の動向〜情報スーパー・ハイウェイ構想〜」等の講演
(9) 「クライアント/サーバ」に関する各種情報技術に関するメーカー基調講演
(10) 「医療システムの動向」最新医療システム、変革を余儀なくされる病院経営に関する基調講演
(11) 「ネットワーク製品をSIとしてどう売るのか」など、ネットワーク製品関連の各種講演
(12) 「医療分野の今後の情報化課題」など、医療分野に関する情報化の各種講演
(13) 「医療業界でのIT戦略面から見た留意点考察」など、医療分野での最新動向に関する講演
(14) SSKセミナー(2009年11月) 「医療IT化の最前線と情報の標準化」で、「かな漢字変換用辞書の戦略的活用」に関する講演